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同社のセールスはライフプランナーと呼ばれる優秀な営業マンで構成されています。

プルデンシャル生命の特徴

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プルデンシャル生命とは?

ジョン・F・ドライデン

 

1875年、ジョン・F・ドライデンの手によりアメリカで創業したプルデンシャル生命は、当時一部の富裕層だけが加入していた生命保険をより大衆に広げようと様々なキャンペーンをしてきました。週3セントの低料金で加入できる労働者保険を販売しはじめたことで国民から多大な信頼を集めることになりました。

 

それから100年以上の時がたち、2001年12月にニューヨークで株式上場しました。
今ではアメリカ最大の保険会社であり生命保険の契約高は3兆5000億ドルを超えます。

 

 

日本においても1987年に完全現地法人として設立され、赤坂見附にプルデンシャルタワーがそびえ立ちます。
その後、ソニー生命との合併(現在は解消)などを経ながらもダントツで低い解約、失効率など、高い顧客満足度を得ています

 

 

 

過剰な広告は打たない

方針の一つとして、過剰な広告は打たないというものがあります。
巨額を掛けてTVCMを打てば会社の知名度や評判は上がり、より売上を伸ばすチャンスであることは承知の上で、既存の顧客から預かっている資金を広告に使うのではなく、資産運用を通して含み益をプラスし還元するという「顧客第一主義」のスタイルを貫いています。

 

 

 

営業スタッフは完全歩合の契約

また、営業スタッフは「ライフプランナー」と呼ばれ、プルデンシャル生命とは完全歩合での契約となります。
初めの3年間は最低保障があるようですが、基本的には「やったぶんだけ返ってくる」というスタイルです。
賛否両論はありますが、30代で億を超える年収を稼ぎだす人もいれば、大企業でバリバリやっていた人が転職しても成果が出せず数ヶ月で離職してしまうなど、うまく行けば天国・失敗すれば地獄と明確にわかれるのがプルデンシャル生命です。

 

 

 

保証内容

保障内容も他社比較で見劣りする部分は少なく、商品自体にも魅力は大きいといえるでしょう。
しかし、そもそもの保険料が高額であることから一定の年収のある人向けと考えたほうがよいかもしれません。

 

もちろん、保障を下げて保険料を下げるという手法もありますが、極端に下げてしまうとプルデンシャル生命のメリットを生かし切れず、他社のプランの方がお得になることもあります。そのため、しっかりと自身の用途を考えて加入する必要があります